ネズミが家に住みつくと糞などによる汚れだけでなく、ダニ・ノミをまき散らす、家財道具等をかじるという不快な要素がたくさんあります。
そしてときとして屋内の電線をかじり火事の原因になることもあります。
またネズミを退治したもののどこに死体があるのか分からず、うじ虫が発生することもあります。
当社では常に彼らの生態と防除方法を研究していますので、ネズミ退治もおまかせください。
住まいの環境や季節によって発生する害虫は異なり、被害の内容や対策方法もそれぞれ異なります。
ねずみ・ゴキブリ・シロアリ・ダニ・ムカデ・ハチなど、身近な害虫は放置することで衛生被害や建物被害、思わぬ事故につながる恐れがあります。
当社では害虫の種類や発生状況を正確に見極め、駆除だけでなく再発防止まで考えた最適な対策をご提案します。
ネズミが家に住みつくと糞などによる汚れだけでなく、ダニ・ノミをまき散らす、家財道具等をかじるという不快な要素がたくさんあります。
そしてときとして屋内の電線をかじり火事の原因になることもあります。
またネズミを退治したもののどこに死体があるのか分からず、うじ虫が発生することもあります。
当社では常に彼らの生態と防除方法を研究していますので、ネズミ退治もおまかせください。

壁からの通路

天井裏のふん

外部からの侵入口
ごきぶりといってもかなりの種類がおりますが身近で問題となる種類は、下記の写真のクロゴキブリとチャバネゴキブリです。
色々の所に隠れており、増えだすと、数が多く、人間の生活に密着しているので、根絶がむずかしいです。
当社では環境に配慮しつつ最小限の薬剤散布で効果をあげるため技術の向上に努めております。
ゴキブリの防除・管理はお任せください。

クロゴキブリの成虫

クロゴキブリの老齢幼虫

クロゴキブリの若齢幼虫

クロゴキブリの卵

チャバゴキブリの集団

チャバゴキブリの卵


目に見えな小さな小さなシロアリ。それが家屋さえ倒壊するほどの大きな被害をもたらすなんて信じられますか?
湿気を好むこの虫は、地中や建物の床下・壁の内側・風呂場や台所、樹木の幹や根に恐るべき病巣を作ります。
一つの巣になんと5~10万匹。陰に隠れたままわずか3~4年で柱や土台を食べ尽くし空洞にしてしまいます。
シロアリは木材を食い荒らす建築物の害虫として有名ですが、木材の中などで生活している時は、文字道り白いアリのように見えます。
しかし、アリの仲間ではなく、どちらかと言うとゴキブリの遠い親戚と考えた方がよいでしょう。
全国的に多いシロアリはヤマトシロアリと呼ばれる種類で、水を運ぶ能力がないので、主と湿った風呂場周りの木材の中に営巣します。
加害範囲は床下が多く、通常は天井等まではいきません。
ヤマトシロアリは、毎年4月の下旬頃から5月の下旬にかけて黒い羽アリとなって群飛しますので、写真のような羽アリがたくさん出たら、その近くに営巣場所があると考えてください。(風呂場、玄関、便所等)
普通のアリとの区別は簡単です。アリは胴がくびれていますが、シロアリはずん胴です。
アリの触角は「く」の字の形をしていますが、シロアリはじゅず状です。また、シロアリの羽アリはトンボのように羽が4枚同じ大きさです。
折りたたんでいるときは、一枚に見そのほか、被害が家全体に及ぶイエシロアリがいます。いえしろありは、九州、四国地域などに被害が多く見られます。

ヤマトシロアリの羽アリ
体長:約4.5~7.5mm

シロアリの羽アリ

アリの羽アリ

羽アリが飛び出す

蟻道や蟻土がある

壁や柱をたたくと空洞音がする

敷居や枠が柔らかくなっている
お気軽に害虫駆除の専門業者、徳島のクリチャー環境に御相談ください。

床下畳下開口部

床下収納

木部穿孔

木部注入

土壌処理

土壌処理

風呂場ボーリング
チリダニ(ヒョウヒダニ)などが原因でアレルギー性の喘息を起こすことがあります。チリダニの糞や死骸は、乾燥して細かくなると空中に浮遊しやすくなります。
微細なものは吸い込むと気管支(肺)の奥まで入りますので症状を悪化させます。
また、チリダニは、人のフケやアカなどを食べて繁殖しますので、ダニを増やさないために、ダニのエサとなる人のフケやアカを取り除き、併せてダニの糞や死骸も掃除機で取り除くことが大切です。
以下アレルギーを軽減する方法について簡単に説明します。
ジュウタンやカーペットは、ダニやハウスダストの温床となりやすく、畳の上に敷いている場合は、畳の通気性を悪くします。通気性が悪くなると、さらにダニやカビ、チャタテムシなどが発生しやすくなりますので、できれば畳の上にジュウタンやカーペットは敷かないことです。
掃除機をかける場合は、かける方向を一定にしないようにします。
時間をかけ丁寧に行うとともに掃除は窓等を開放して行います。掃除機の排気によるホコリの舞い上がりに注意してください。清掃の意味がなくなります。
掃除機はパワーのあるものを選び、フィルターはダニの糞などを通さないものを選んでください。その他、清掃がしやすくするため家具のすき間を開けたり、押入れの下にスノコを敷き通気をよくして、カビやダニが発生しにくいようにします。
ぬいぐるみは洗える物にしましょう。
寝具類はまめに干し、取り込むときは、表面に掃除機をかけます。
フトンたたきは、ホコリが表面に浮き出てきますので、掃除機を表面にかけないと状態がよけい悪くなります。
フトンを丸洗いするとダニの糞も効率よく除去できるようです。

吸血時のイエダニ

コナヒョウダニ

ムカデは湿気の多い場所を好み、床下や庭先、石の下などをすみかとしています。
屋内へ侵入すると咬傷による危険があり、強い痛みや腫れを引き起こすこともあります。
特に梅雨時期から夏場にかけて活動が活発になり、夜間に室内へ侵入するケースも多く見られます。
一度発生すると周辺環境に原因が残りやすく、再発しやすい害虫の一つです。
侵入経路や発生原因をしっかりと特定したうえで、発生箇所の駆除だけでなく、環境改善や侵入防止を含めた予防対策を組み合わせて行います。

蜂毒に対してアレルギー体質の方は一刺しでショック症状(アナフィラキーショック)に陥り、生命にかかわる事態になることもあり、細心の注意が必要である。
※キイロスズメバチは、日本産スズメバチ属の中で体長は最小であるが、巣は最大規模となり直径1mに至ることもある。


